2010年3月18日木曜日

放送終了前にして「屋根キック」視聴率小幅上昇…結末気がかりなこと増幅


放送終了まで2回だけを残しておいているMBC「屋根突き抜けてハイキック」が結末に対する視聴者たちの高い関心に力づけられて終盤の視聴率反騰に成功した。視聴率調査会社のAGBニールセンメディアリサーチによれば17日放映されたMBC 「屋根突き抜けてハイキック」は19.4%の全国視聴率を記録した。これは前日記録した18.0%より1.4%ポイント上昇した数値で、20%に肉迫する記録だ。 これはKBS 2TV水木ドラマ「チュノ」連続ドラマ「風が吹いて良い日」に続き全体プログラム中3位に該当する。しかし「屋根突き抜けてハイキック」最高視聴率には達し得なかった。 その間25%に肉迫する視聴率を記録して熱い話題を集めた「屋根突き抜けてハイキック」はスペシャル特集放送以後20%前後の視聴率に留まった。「屋根突き抜けてハイキック」は放送終了を控えて結末に関心が集中している。17日放送ではセギョン(シン・セギョンの)がジュンヒョク(ユン・シユンの)の心を皆知っていたとし胸の内を打ち明ける場面とジュンヒョクが家を出てセホの家に留まる場面が放送された。またシネ(ソ・シネ)が他国へ移住するという話を聞いたヘリ(チン・ジヒ)が絶対行くことができないとし自身とシネの手に糸を縛るエピソードが放映された。 かたき同士で徐々になじんで本当に友人になったシネとヘリの姿が笑いと共に胸ジーンとした感動をプレゼントした。しかし相変らずセギョンとジュンヒョク、ジョンウムとジフンに対するラブラインの行方が明らかにならないでいてこれに対する視聴者たちの関心は最後まで続くものと見られる。



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