2010年3月22日月曜日

「シャッターアイルランド」公開初めての週週末興行1位


映画「シャッターアイルランド」が公開初めの週末国内ボックスオフィス1位を占めた。映画館入場総合コンピュータ・ネットワークのリアルタイム集計によれば「シャッターアイルランド」は19日から21日午後まで約23万人を越える観客を集めた。「シャッターアイルランド」はマーティン、スコセッシ監督と長い間共同作業してきたレオナルド・ディカプリオが主役を演じた作品で脱出が不可能な人里離れた島に位置した精神病院で患者が失踪する事件が発生してこれを調査するために島を探した連邦保安官が順次奇怪な仕事を体験することになるスリラー映画だ。 北米劇場街でも公開と同時にボックスオフィス1位に上がった作品だ。2位は先週まで2週連続1位に留まった「不思議の国のアリス」で公開3週差だが週末の間19万人余りの観客を動員した。引き続き3位は18日公開された韓国映画「六穴砲強盗団」で15万人余りの観客を集めた。 「六穴砲強盗団」は平均年齢65才の最高齢銀行強盗団の話でナ・ムニ、キム・スミ、キム・ヘオクなど演技派中堅俳優らが出演して好評を得ている。


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