
ポン・ジュノ監督の映画「マザー」がアメリカ公開初めの週末興行で善戦を広げた。ボックスオフィス集計サイト ボックスオフィス模造によれば12日公開した「マザー」は総6個スクリーンで公開されて3万5858ドルの収益を上げて49位に上がった。「マザー」は5都市で小規模に公開されて同じ主ボックスオフィス1位の「不思議の国のアリス」が3728個スクリーンでおさめた収益(6千271万4千76ドル)に比較する訳には行かないが「グリーンゾーン」「シュィズ アウト オブ マイ リーグ」など同じ主公開作11個中5番目で高い成績をおさめた。スクリーン当たり収益も5976ドルで公開初めの週末ボックスオフィス2位に上がった「グリーンゾーン」(4765ドル)より高い数値であり新しい公開作の中最も良い記録を出した。「マザー」は現在の北米地域6個スクリーンで制限公開されていて順次スクリーンを伸ばす計画だ。
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