2010年1月29日金曜日

ピ-JYP、スターエムに損害賠償請求「強力対応」


歌手ピの現所属会社ジェイチューンエンターテイメントとJYPは29日資料を通じて2006-2007ワールドツアーアメリカ公演霧散に責任がないという裁判所判決により今後訴訟を提起した㈱ワールドメイドスターエムを相手に損害賠償請求など強力な対応に出るという立場を表明した。これに先立ち28日ソウル中央地方民事合議41部(裁判長ペ・グァングク部長判事)は公演企画会社㈱ワールドメイドスターエムが昨年3月27日ピが降ってJYPエンターテイメントを相手に「45億7千万ウォンを賠償しなさい」として出した損害賠償請求訴訟で原告敗訴判決した。歌手ピの代理人の法務法人災い友情ソル・ジヘ弁護士は「2006-2007ワールドツアーアメリカ公演が失敗に終わったことはスターエムと現地プロモーターらのあいだの連鎖的な公演版権以前が主な原因」としながら「これらは公演を推進して準備する責任を受け持っていることにもかかわらず,責任を負わないで収益だけを得るための欲ばりすぎに公演版権を連鎖的に譲渡したし、この過程で忠実な公演準備は後回しにされなければならなかった」と説明した。ソル弁護士はまた「アメリカ公演やはりスタエムと米国現地プロモーターのレボリューション エンターテイメント間の公演契約が解約されたし、米国現地での公演準備自体が不十分だったという点が公演霧散の原因になった」として「今後㈱ワールドメイドスターエムを相手に損害賠償を含んだ法的措置などで強力に対応するだろう」と付け加えた。

0 件のコメント:

コメントを投稿