2010年1月13日水曜日

ポン・テギュ「サイコ パス」で初めてのスリラー挑戦



俳優ポン・テギュが映画「生存」(仮題)にキャスティングされて初めてのスリラー演技に挑戦する。恐怖心理スリラー物「生存」でポン・テギュは人を残忍に殺しながらも何の感情を感じることができないサイコパス オンライン ゲーム開発者パク・ジョンファン役を担った。映画は連鎖殺人魔パク・ジョンファンがクムホドン家族殺人事件の取材を引き受けた記者ハンジウォンと容疑者キムチョンシク会うことになって広がる事件を描く。 人影が少ない別荘に集まった人物らが生存のために行う死闘を描く予定だ。「生存」の脚本と演出を引き受けたソン・ジョンファン監督はイ・スンチョル、SGワナビー、チャン・ヘジン、V.O.Sなどのミュージックビデオと短編映画演出を通じて特有の映像美とストーリーテリングで注目をあびていて既存のスリラーと差別化された作品をリリースすることと期待を集めている。製作会社関係者は「身近で愉快な姿をリリースしてきたポン・テギュが今回の作品を通じて既存イメージを脱ぎ捨てて風変わりなカリスマを広げて出す姿を確認できるだろう」と伝えた。ポン・テギュの所属会社キーイースト側は「1月末まで演劇「笑いの大学」の公演をしながら映画撮影を共に進行することになるようだ」として「ポン・テギュが休む隙間なしで忙しい日程を消化しているけれど俳優としてより良い姿をお見せするために努力中」と明らかにした。「生存」は主助演らのキャスティングを終えた通り下半期公開を目標に2月初旬にクランクインする予定だ



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