2009年9月15日火曜日

「海雲台-「国家代表」50万さらに…終盤の必死のあがき


映画「海雲台」と「国家代表」が最後まで次の目標のために走っている。昨年夏劇場街を熱い雰囲気にした「海雲台」と「国家代表」は涼しい秋の風と共に徐々に熱気が冷めていきつつあるが歴代興行順位で一段階さらに上昇するためには二つの映画皆各々50万観客を集めなければならないこと。1千万観客を突破して韓国映画界に3年ぶりに朗報を抱かせた「海雲台」は9月に入り込んで興行開くがたくさんおさまって、現在累積観客1120万1155人を記録している。現在歴代韓国映画興行4位の「海雲台」の次の目標は3位「太極旗を翻して」(約1174万人)で「海雲台」は平日1万5千人、週末10万人以上が観覧しているけれどこれから50万人を越える観客をさらに集めなければならない。一方「海雲台」の引き潮が抜け出た後,興行底力を誇示した「国家代表」も若干は停滞する傾向だ。先週興行トップ10に進入した「国家代表」とは「ウェルカム トゥ トンマッコル」(800万)の目標に向かっていきつつあるが「愛子」など新しく開封される作品らの勢いも侮れない。「国家代表」は現在まで累積観客747万782人(完結版観客数含む)を動員した。「国家代表」の平日一日観客は約3万人、週末には相変らず約30万人の観客を集めている。「海雲台」のある関係者は「もう少し高い成績が欲が出ないならば嘘であること」としながら「3位欲もあるが1千万観客突破にも十分にうれしい」と伝えた。来週の24日には秋夕(チュソク)名節を控えて「私の愛私の傍に」「花火のように蝶々のように」「フェーム」などが封切りを待っていて「海雲台」と「国家代表」の今週末成績に関心が集中している。


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