2009年9月18日金曜日

シン・ヒョンジュン、撮影中指負傷…15針縫う


俳優シン・ヒョンジュンが映画撮影途中予期しない負傷をした。シン・ヒョンジュンは去る16日午後映画「家族の写真」のアクション乱闘場面を撮影して指が裂ける負傷に遭った。この場面は「家族の写真」でチョ刑事役を担ったシン・ヒョンジュンが子供拉致事件の有力な容疑者の私債業者の事務室を急襲するシーンで犯罪掃討に対する使命感とは距離が遠かった造形社が事件の真実に近付くほど社会の非情な現実を感じて抑えられた怒りを爆発する場面だった。製作会社によれば全身を投げて、撮影に臨んだシン・ヒョンジュンは15針を縫わなければならないほど指が大きく裂けたが17日午前まで撮影を継続する闘魂を発揮したという。映画関係者は「シン・ヒョンジュンが近隣病院で最小限の応急処置だけ受けてまさに撮影会場に復帰した程愛着と没入が強い」として「事故がおきた瞬間にも血が落ちなかったとすれば誰もケガしたことを知らなかったこと」としながら舌を巻いた。子供拉致殺害事件を扱ったヒューマン捜査劇「家族の写真」は去る8日クランクインして,来年上半期封切りを目標に撮影中だ。

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