2009年7月1日水曜日
上昇の勢いで6月締め切りイスンヨプ「7月その勢い継続するだろうか」
イ・スンヨプ(33、読売)がせっかく訪れた賞勝勢で6月日程を終えて、新しい心掛けで7月を迎えることになった。イ・スンヨプは6月末現在62競技に出場、打率2割4分9里(181打数45安打) 15ホームラン32打点29得点を記録中だ。6月ある月間の成績を記録で調べれば、まず長期間のスランプで出張回数が顕著に減ったのが眼に触れる。去る5月一月間イ・スンヨプは打率3割(80打数24安打)にホームラン7発を打ち上げたし16打点17得点でチーム貢献度が高いほうだった。 だが6月にはただ44打数に終わった。 最も低い打率(1割9分、58打数11安打)を記録した4月よりも打席に入った頻度が低かった。直接的な原因は最悪の成績表を提出したインターリーグ(セントラル-パシフィック交流展)のためだった。 5月中旬インターリーグが始まる当時だけでもイ・スンヨプは高感度打撃感を維持して3年ぶりの交流展ホームラン王もにらむだけのことはあるという期待を受けた。 しかし突然に打撃スランプに落ちて35打席の間無安打に終わる最悪の状態で打率と信頼を忘れた。インターリーグ期間ホームランは5つを叩き出したが打率1割8分6里(70打数13安打)の深刻な不振を見せたイ・スンヨプ。原監督は仕方なく「プラトーン システム」を再稼働したし、イ・スンヨプの打順も6~8番まで落ちた。最初から競技出場をできなかったり、交替出場する場合がたびたびあったし、打順まで中心打線で滑って、下位に配置されて見たら打席に入る機会が減るほかはなかった。6月1ヶ月の間打率2割2分7里,4ホームランで振るわなかったイ・スンヨプだが、7月をむかえる展望はそんなに暗くない。 打撃感を上昇の勢いで戻したまま6月を終えたためだ。イ・スンヨプはインターリーグ後再開されたリーグ初めての3連戦ヤクルト(6月26日~28日)との競技で2006年以後3年ぶりに3競技連続ホームランを叩き出して、ホームラン打復活を知らせた。 また6競技連続ヒットを記録する良い雰囲気の中で7月スタートを切ることになった。特に3競技連続ホームランを飛ばす時、14連勝中だった館山、エース石川などヤクルトの名前の値段する投手らをお供えとし、27日競技では大物新鋭ヨシノリにチーム打線が徹底的に封鎖される時、ホームランで唯一の得点を上げたという点で価値を認められるだけのことはあった。復活の契機を用意した中で7月をむかえたイ・スンヨプがこの上昇の勢いをどのように続けさせるのか,見守る面白味がかなりよい。
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